広報委員会
委員長 永島 賢也
本年、親和全期の広報委員会の委員長を勤めさせていただきます49期永島賢也と申します。
この10年間、実務家としての側面と研究者としての側面と教育者としての側面の3つがうまく調和のとれた弁護士になりたいと思い、日々、民事訴訟の運営に関する 調査研究を行いながら、裁判を中心とした実務活動に励むとともに、著書・論文の作成や、修習委員として修習生と接し、また、ロースクール講師として学生と接する活動を行ってきました。今後もこのような3つの活動を軸に進んでいくつもりでおります。
ちなみに、私の著書としては、「患者情報保護Q&A230」という本があるのですが、医療分野の個人情報保護法というマニアックな分野であるため、売れ行きは芳しくなく、1年ほどであえなく絶版という憂き目に遭っております。売れる本にしなければ出版社のとの関係も冷え切ってしまうし、何とも難しいところでです。最近になって、養老孟司の「バカの壁」を購入しましたが、なんと九〇刷ということで、初版絶版の私は桁の違いを感じさせられました。
若輩者ですが、今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。 |