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HOME > 親和全期会・組織 > 平成21年度 親和全期会執行部退任のご挨拶
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親和全期会会員各位
親和全期会賛助会員各位

退任のご挨拶

謹啓
   今年も桜花爛漫と咲き誇る季節が到来し、つい先日に就任の挨拶をさせていただいたと思っていましたが、もう退任の挨拶をさせていただくことになりました。
 さて、平成21年度の親和全期会は、日弁連会長問題という大きな人事問題の年にあたり、若手会派がどのようにあるべきなのかをあらためて考えさせられ、悩む1年となりました。
 他方、研修につきましては、民法(債権法)改正問題に取り組み、訴訟技術研究会を復活させてさらに研修の充実を図っていこうと努力いたしましたし、業務推進につきましては、事業承継の本の出版に続く、下請取引の本の出版の企画を進めていくことができました。これらは、執行部の先生方、そして各種委員会の委員の先生方のおかげであり、心より感謝しております。
 ところで、新年度は、新しい日弁連の体制の下、東京の有力な若手会派である親和全期会の存在意義が問われる重要な年になると思いますが、幸いなことに、親和全期会の活動はもちろんのこと、弁護士会の会務にも精通している兼川真紀先生が代表幹事になられますし、兼川先生を支える執行部の先生方も素晴らしい先生方ばかりですので、親和全期会をさらに発展させてくれるものと確信しています。
 最後になりましたが、我々18名の執行部を一年間ご支援いただき本当にありがとうございました。略儀ながら、書中をもちまして御礼かたがた退任のご挨拶とさせていただきます。

謹白

平成21年度親和全期会執行部

代表幹事 一宮 正寿
副代表幹事 兼川 真紀
常任幹事(事務局長) 山本 昌平
岸本 史子
高橋 法彦
堂野 達之
中西 友見
西川 一八
二宮麻里子
武藤  暁
菊地 真治
佐藤 千弥
木原 大輔
坂井 崇徳
藤野 高弘
木下いずみ
沼 宏一郎
関  理秀

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