宮古島ひまわり基金法律事務所訪問記
去る平成22年4月2日~4日、親和全期会(及び賛助会員)有志メンバーにて、3日間の宮古島ひまわり基金法律事務所訪問&ゴルフツアーを敢行してまいりました。
出発の日は朝の6時という早朝集合にもかかわらず、全国的な強風により、飛行機は大幅に遅れ、かつ、メンバーのうちの一人と全く連絡がつかないという緊急事態に陥りましたが、何とか飛行機は無事羽田空港を出発し、一同は意気揚々と宮古島へ乗り込みました(一人を東京に残し・・・)。
宮古島に着くとすぐに、観光バスに乗り込み、砂山ビーチ→池間島→東平安名崎→多良川酒造と、宮古島の名所めぐりを行いました。あいにくお天気は雨でしたが、南の島の大自然を満喫することができました。また、多良川酒造では、鍾乳洞を利用した酒蔵に親和全期会有志メンバーの名前で泡盛のボトルを入れさせていただきました。5年後には、熟成して古酒になっているということで、メンバーは5年後の宮古再集結を誓い合いました。今から5年後の開栓が楽しみです!
観光を終えた一同は、一路宮古島ひまわり基金法律事務所へ。同事務所では、60期の寺田明宏弁護士が、笑顔で出迎えて下さいました。そして、私たちとは別に宮古島入りしていた法友会のメンバーとも合流することができました。寺田弁護士からは、人口の少ない宮古島での事件処理における留意点や、事件数の多さ、事件の特性等、様々なお話を伺いました。寺田弁護士は宮古島に来てから激務のため宮古島観光をする余裕は全くなく、海にも行っていないというお話を聞いて、たっぷり観光してきた私たちは、ただただ恐縮するばかりでした。

その後は、寺田弁護士がご用意して下さった懇親会場に移動し、寺田弁護士、法友会メンバーとともに、美味しいお酒と宮古料理を堪能しました。二次会会場では、沖縄民謡のコンサートが開催され、最後は皆でエイサーを踊りながら、宮古島初日の長い長い一日を終えました。
翌日からは、ゴルフツアーに様変わりです。朝食をたっぷり食べていざエメラルドコーストゴルフリンクスへ。南国風の植物が豊富で、海越えのホールもあるなど、とても綺麗で開放的なゴルフ場でした。リゾートゴルフであるにもかかわらず、受験生時代の癖なのか、どうしてもストイックになってしまいがちの私たちのうちの大半のメンバーは、その日は日が落ちるまで1.5ラウンド回り、足も腕もガチガチになってしまいました。
夜は東京に残してきたメンバーが無事合流し、宮古島名物のヤギ汁や、イラブ(ウミヘビ!!)汁などに挑戦しつつ、本日のラウンドの反省会をしつつ、楽しく飲んで食べました。
翌々日も、昨日と同じエメラルドコーストゴルフリンクスへ。筋肉痛や二日酔いを残しながらも、賞品のかかったコンペであるということで、皆真剣にゴルフクラブを振り、走りました。ゴルフの上級者も初心者も発展途上者も混合のメンバーでしたが、皆それぞれに気持ちよくプレーをし、和気藹々とした楽しいゴルフとなりました。
このように、宮古島の3日間は、あっという間に過ぎて行きました。宮古島ひまわり法律事務所の寺田先生の話を聞き、普段の自分を反省したりしつつも、とても楽しく充実したツアーとなりました。

(60期 堀川裕美)
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