親和全期ゴルフ会のご報告
平成20年3月15日(土)、おおむらさきゴルフ倶楽部(埼玉県)にて、本年度第2回目の親和全期ゴルフ会が開催されました。
当日は、前日までの雨、雷が嘘のように晴れ渡り、若干の風はあったものの、気温も上がり、申し分のないコースコンディションとなりました。
きっと、ご参加いただいた先生方の日頃の行いがよいのだろうと、ほっと胸をなで下ろしたのも束の間、関越道が大渋滞で遅れるとの連絡が数名の先生からありました。組み合わせを一部変更することで事なきを得ましたが、今後の教訓としたいと思います。
そんなわけで、集合写真はその時点で来られていた先生方で撮影することになりましたが、最終的には予定通り4組16名でのコンペとなりました(全員の写真は懇親会の時に撮影しましょうと話していたのですが、幹事がうっかり失念しており、結局写真はこれだけになってしまいました。申し訳ありません。)。

今回の舞台となったおおむらさきゴルフ倶楽部は(西コース、東コース)、比較的フラットなのですが、長目のミドルホール(特に西コース)あり、谷越え、ブッシュ及びバンカー越えなどプレッシャーのかかるショートホールあり、難しいグリーンありで、「どこが易しいコースだ!」との声もありました(先頃の改装により、難易度が上がったものと思われます。)。
成績は、優勝が田原緑先生(大同客員54期)、準優勝及びベスグロは塩川治郎先生(東法34期)、第3位は水庫先生(東法46期)となりました。100を切ったのが塩川先生と志賀剛一先生(東法41期)だけでした。コースが難しかったこともあるかも知れませんが、(自分のことは棚に上げて)来年度以降の全期会員の巻き返しを期待します。
4時ころに開始した表彰式(飲み始めたのはそれより大分前ですが)では、新人の堀川裕美先生(東法60期)のご挨拶や、弁護士職務経験で弁護士登録中の西尾洋介先生(東法56期)が那覇支部に赴任されるため来年度は那覇で開催する案、本多哲哉(二一48期)が弁護士任官され仙台に赴任されることから仙台で開催する案などがでて、大いに盛り上がりました。当初は5時20分のクラブバスを待たずに解散することも考えましたが、あっという間にクラブバスの時間となってしまいました。
来年度以降もますます盛況な会となるものと思われますので、今後とも、全期ゴルフ会をよろしくお願いします。
(親和全期会執行部 安田伸一(二一会56期))
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