スキーツアー報告
平成20年2月9日(土)から同月11日(月)にかけて、長野県にある栂池(つがいけ)高原にて、恒例のスキーツアーが開催されました。
出発の日である1日目(2月9日(土))は、東京弁護士会会員にとって一大イベント(と思われる)弁護士会選挙の翌日。
前日は選挙で多数の会員が訪れてにぎわっていた弁護士会館もひっそりと静まりかえった朝7時30分過ぎ。『集合した一行』を乗せたバスは、『ほぼ』予定通りに出発しました。その後、一路、栂池高原を目指し、順調な行程を経て、午後2時頃、宿泊先に到着しました。
ちなみに、この日、中央本線は電気故障により大幅にダイヤが乱れており、今回のツアーの交通手段として、当初検討していた「あずさ」ではなく、貸切バスを選んだのは正しい選択だったといえるでしょう。
今回の宿泊先は、高原リゾートとして人気(口コミ情報)の「シエラリゾート白馬」。
近年、北海道のニセコをはじめ、日本のスキー場を訪れる外国人が増えている、との噂はちらほら聞いていました。白馬も例外ではないようで、長期バカンス中とおぼしき外国人のご家族を見かけました。長期バカンスとはほど遠い我が身を思い、ちらちらと、羨望の眼差しでながめてしまいます。
ホテル到着後は、ゲレンデに出て足慣らしをしたり、お部屋でくつろいだり、買い出し(もちろん2次会用)したり、思い思いに過ごしているうちに、あっという間にお楽しみの夕食の時間となりました。
「シエラリゾート白馬」は食事に1日目の夕食に出された「イベリコ豚」は、日頃、舌の肥えた参加者の皆様にも、絶賛のお味でした。翌日に向けて控えるはずのワインも、ついつい進んでしまったようです。

2日目(2月10日(日))は、張り切って朝8時半過ぎにロビーに集合、ゲレンデに繰り出しました。
天気は晴天とまではいかなかったものの、ちらほらと雪が舞い、むしろ、ゲレンデの雪は締まって、コンディションは上々でした。
栂池高原は、大変広くてバラエティに富んだスキー場ですが、それぞれのコースの連絡がなかなか難しく、コース案内とにらめっこしながら、あちらのコース、こちらのコースと渡り歩き(滑り)ました。
間違いなく、リフト券代の元は取った、に違いありません。
夕食は、1日目に続き、魅惑的で充実した内容で(昨日と違いメインはお魚)、会場が個室ということもあり、ゆっくりと、食事とお酒と会話を堪能しました。
夕食後は、早々にお休みになる方もいれば、昼間の疲れをものともせず熱く楽しく語り合った人々もあり、温泉にのんびりつかった方もあり、それぞれの夜は更けていきました。
3日目(2月11日(月))は、雲一つない青空が広がり、快晴。
帰りの渋滞にやや不安あったものの、この天気に滑らずしてどうする、とばかりに、午前中は朝から目一杯滑りました。それでも、滑りたりず、ゲレンデに心を残しつつ、日帰り温泉で汗を流した後、一路東京へ。
帰りの道路状況も、心配していたような渋滞もなく、夕刻、弁護士会館前に到着し、それぞれの家路につきました。
今回の参加者は、会員とご家族の方も含め、総勢13名でした。
例年に比べ、やや寂しい感はありましたが、新入会員の長濱晶子先生にもご参加いただき、少数精鋭で、楽しいツアーとなりました。
そして、小ネタはさまざまあるものの、大きな怪我や事故もなく、無事終わったことに感謝しております。

ちなみに、掲載されているゲレンデでの写真は誰が誰だか判別が非常に困難なうえ、参加者の人数と釣り合わないことに疑問をお感じの方もいらっしゃると思いますが、間違いなく今回のツアーの写真です。
来年度は、人が多すぎて写真の顔がわからなくなるくらい、大勢の皆様のご参加があることを期待しております。
(親和全期会執行部 的場美友紀)
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