人権擁護大会に行こう!ツアー報告
平成19年11月2日、浜松市・アクトシティ浜松にて、日弁連主催の第50回人権擁護大会が開催されました。

私は初めて参加しました。
人権擁護大会規則では、「日本弁護士連合会は、弁護士の使命に基づき、人権問題の調査、研究と人権思想の高揚に資するため、毎年又は隔年1回人権擁護大会を開く。」(第1条)と定めています。

前日に行われたシンポジウムでの議論をもとに人権擁護大会宣言案・決議案が提出されました。
本年のテーマは次の3つ。
「人権保障を通じて自由で安全な社会の実現を求める宣言案」
「全面的な国選付添人制度の実現を求める決議案」
「持続可能な都市をめざして都市法制の抜本的な改革を求める決議案」
詳細は日弁連のホームページでも確認できます。
大会では「国選受任の際は法テラスとの契約をしなければならないのか。」、「私には”持続可能な都市”の意味が分からない」etc.活発な議論が交わされました。
年に1回くらいこうした個々人を離れた大きな人権問題を考えるのも大切なことかもしれません。
また浜松で就職した修習時代のクラスメイトと偶然再会できたのもうれしい驚きでした。

浜名湖畔の舘山寺温泉に宿泊し、浜名湖を船で横断して浜松市観光へ。

みかん狩りをした後は、竜ヶ岩洞という鍾乳洞へ。人類未到の地を探検する開拓者に思いを馳せました。

井伊家ゆかりの龍潭寺の庭園を眺めた後は、浜名湖名物のうなぎを食べました。やっぱり脂ののりが違いました。


(親和全期会執行部 57期 鈴木康仁)
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