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BLUE MAN GROUP 東京公演鑑賞会に参加して


 平成21年2月14日土曜日に開催された法曹親和会の親睦観劇会に参加しました。今年の企画は,ブルーマングループによるパフォーマンスを六本木の専用劇場(インボイス劇場)で観劇するというものです。私は小学6年生の息子と2人で参加しました。
 5時すぎころに劇場に着くと,入り口で白い紙テープを渡され,頭に巻くよう指示されました。薄暗い場内に入り,ゆったりしたシートで開演を待ちます。場内では早くも紙テープを頭に巻いた気合の入った人もいます。法曹親和会で用意された席は中央部分から広がる100席で,とてもよい位置でした。山岸先生や,水津先生,渕上先生,市川先生,道本先生や中西先生のお顔をお見かけしました。周りは法曹親和会の先生方や,ご家族,事務員の方と思われる方々で埋まっており,みなさん期待しながら開演を待っています。
 電光掲示板を流れる文字と場内スタッフの掛け声により,観客をネタにしたジョークが繰り返され,盛り上がったところでいよいよブルーマンの登場です。3人が影絵のようにスクリーン越しにドラムを叩きながら現れます。
 出てきたブルーマンは青く,滑らかで,眼だけがギョロギョロして,客席にどんどん下りてきます。そして,決して笑わないのでちょっと怖いです(青鬼!)。小学生未満が入場できない理由が分かります。
 乗りのいいリズムと表情(声は一切出しません)でパフォーマンスが繰り広げられます。テーマは「パイプ」のようで,配水管を叩いて演奏したり,消化器官(?)を模したパイプオルガン様のものをみごとな腕前で演奏したりします。そしてところどころで文字(電光掲示板,ポスター),映像,ナレーションを使ったジョークや,引っ張り上げた観客も参加してのコント(全員集合を思い出しました。)もありました。
 ブルーマンに見事に乗せられているうちにパフォーマンスはフィナーレを迎えます。天井から蛍光色に光る巨大な紙飾りがいくつも降りてきます。観客席の最後部からは白い紙テープが延びてきて会場を埋めます。ブルーマンは火の粉のようにペンキ(?)が飛び散るドラムを叩きまくり,紙飾りはくるくる回り,紙テープは後ろから果てしなく伸びてきます。そして最後の一打ち。パフォーマンスは終了です。拍手。拍手。拍手。
 この日はバレンタインデーだったので,マシュマロキャッチというバレンタインデー特別企画も用意されていたようです。法曹親和会でもどなたか参加されたのではないでしょうか。「男女ペアならどなたでも。」「先着50組」とのことでした。
 この親睦観劇会に参加して,私は息子とゆっくり時間を過ごすことができました。他の皆さまもご家族,ご友人等と楽しい時間をお過ごしになられたと思います。とても有意義な一夕となりました。ご企画,ご手配いただいた先生方,どうもありがとうございました。

(三竿 径彦)

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