法曹親和会・新着情報
法曹親和会・行事予定
法曹親和会・行事報告
法曹親和会・組織
法曹親和会・たより
法曹親和会・アーカイブ
HOME > 法曹親和会・行事報告 > 法曹親和会60周年記念祝賀会報告記
 行事報告トップに戻る

法曹親和会60周年記念祝賀会報告記


 ホテルオークラオーチャードルームでの法曹親和会60周年記念式典が当日夕方5時30分頃に終了し、皆様には隣りのメイプルルームの方に移動していただき、午後6時すぎに祝賀会が始められました。
 司会進行は、吉野高先生(39期二一会)と田井野美穂先生(56期東京法曹会)のお二人が引き受けてくれました。
 いずれも颯爽とした中堅・若手でしてお二人とも大変多忙な先生ですので、結局、開演30分前に少し打ち合わせをしただけでぶっつけ本番になってしまいましたが、気の合った感じの良い進行をして頂きました。
 まず山岸憲司幹事長(25期東京法曹会)の元気な声で出席された方への御礼と準備委員に対する労いの言葉と、法曹親和会の今後の活発な会務活動の意欲を高らかに宣言する力強い開会の挨拶があり、遅参が予定されていました法友全期会代表幹事のご挨拶は後にさせて頂き、法曹親和会全期会代表幹事の海野浩之先生(45期法曹大同会)から、若手の代表らしく独特のユーモアを交えてますます活発になっている全期会の日頃の活動のご紹介と今後益々親和会の賛助会員の先生方にも全期会の活動に参加して欲しいとの呼びかけをしてくれました。


 乾杯の御発声は、我が会の誇りであり、また先頃御自分の弁護士経験談を綴った立派な本を出版されて益々お元気な阿部三郎先生(6期二一)にお願いしまして、先生から、我が心のふるさと、法曹親和会のますますの発展と御出席の先生方の御健勝のためと高らかに盃があげられまして、いよいよ祝宴に入りました。


 少ない予算でお願いしたライトハウス・カルテットプラスワンのジャズ演奏が始まりました。このカルテットは、歴史と伝統のある慶應義塾大学ライトミュージックソサイエティのOBと、その友人達さらに女性ジャズシンガーキャロル山崎さんで構成されたグループで、キャロル山崎さんはエキゾチックでスレンダーな美人で、しっとりしたハスキーボイスで素晴らしいジャズを聴かせてくれまして、祝宴部会副委員長の渕上玲子先生(35期東京法曹会)がキャロル山崎さんのCD販売に一役買ってくれました。代表の小澤さんのアルトサックスをはじめとしてピアノ、ベース、ドラムスと歯切れの良いジャズが会場にこだましました。
 程なく法友全期会代表幹事松田純一先生(45期)も到着されて、先生にはのどを潤していただくいとまもなくすぐに法曹親和会に対する暖かいご祝辞を頂戴いたしました。


 会場は、ワインやお料理など良い香りが漂い、皆様、ジャズ演奏をBGMにしてホテルオークラの料理に舌鼓を打ちながら親和会の昔話、会務の人事、これからの弁護士業界、裁判員制度など幅広い話題に賑やかな談笑の花がそこ此処に咲き、その賑やかさが法曹親和会のこれまでの60年の栄えある歴史とこれからの活躍を祈ってくれているようでした。
 幸いお料理もなくなることなく、楽しい祝宴が続き、話は尽きないところではありますが、時間は瞬く間に過ぎて、60周年記念行事実行会委員長代行の二宮忠先生(17期東京法曹会)が、お若く、元気に万歳三唱で盛り上げて頂き、最後にこれまでこの60周年事業のため一番御苦労されたと思われます法曹親和会事務総長の小杉公一先生(38期法曹大同会)から、閉会のご挨拶がありまして、お客様も三々五々帰途につかれ、残った実行委員の一部は打上会のルームに収まり、長い間、皆様で準備をして参りました本祝宴会も無事に閉宴となりました。



  ご出席頂きました皆様方、本会に何かと準備を重ねてきていただいた委員の皆様方、本当に有り難うございました。またお疲れ様でした。




(創立60周年記念実行委員会祝宴部 部長 元田秀治)

 行事報告トップに戻る

© 法曹親和会IT委員会